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−−− 2008年以降の釣行記/2011年編 −−−


2011年の最新情報  2011年の釣果一覧

注) 2010年・2009年・2008年の釣行記は、下記でご覧ください。

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【2011年の釣行記】

下幡木 【5月14日〜15日】

 今年 初めての釣行です。
4月は 3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」(東日本大震災)の対応に追われました。
私自身、「帰宅難民」を体験し、自宅の屋根なども被災しました。会社に至っては、勤務地の事業所は比較的小規模の被害でしたが、東北地方にある2工場並びにその従業員への援助活動が必要でした。
 で・・・、5月のGWにでも初釣行と準備していましたが、前半は親戚の1周忌法要、そして後半は同じく葬儀と 釣りどころではなかったのです。
 ついに、今年 初めての釣行のチャンスがやって来ました。5月13日深夜に自宅を出発。釣り場には深夜1時前に到着です。
88cm 長南氏 八王子  到着すると希望の場所はAO氏が既に竿を出していたので、潮来大橋の上流側車止め付近に竿を出しました。
翌朝14日、橋の下流に行ってみると まずは顔見知りのCN氏、その先には八王子ナンバーの方、その先の車止めにも鯉師がいました。
 八王子ナンバーの方は過去にも私に会ったことがあるとのことですが、私には記憶がありませんでした。この日は、1時間おき程度にアタリがあったようで、120cmの青魚を筆頭に10本以上を釣り上げたようです。
 一方CN氏は、一発88cmの鯉を釣り上げていましたが、アタリの数はイマイチでした。

 さあっ! 今年の初釣りです。3本がタニシ餌、3本がフローティングボイリー(ABR P)、そしてウキ釣りです。
まずは、マルキュー株式会社から今春発売されたフローティングボイリー「ABR P」のテスト結果を紹介します。
 最初に、「ABR P」の呼び名に関して情報を提供します。
   @「ABR」は、2011年5月18日現在 商標登録されておらず。
   A商標登録第4740527号「ボイリー」:指定商品「加工釣りエサ、など」、権利者はマルキュー株式会社。
   B商標登録第5381960号 「POP UP 」:指定商品「釣り用餌 」、権利者はグローブライド株式会社。
と いう訳で、日本国内で商標「ボイリー」を使えるのはマルキュー株式会社。そして、最近流行りの「ポップアップ」(登録商標「POP UP」の類似商標)という呼び名を釣り用エサに使えるのはグローブライド株式会社様のみ。
その結果、マルキュー株式会社では商標権侵害を回避するために、呼び名を「フローティングボイリー」としたようです。
参考までに、5月18日現在Yahoo!で検索したヒット数は 「フローティングボイリー」731件  「ポップアップ ボイリー」3030件でした。
浮力テスト ABR P/マルキュー
 いよいよ、フローティングボイリー「ABR P」の浮力テストの結果です。
管付きチヌ針8号に「青のり」「イチゴ」「さなぎ」のフローティングボイリーを付けてテストしたところ、
   ・「さなぎ」は完全に浮いた
   ・「青のり」「イチゴ」は、ボイリーそのものは浮くが、
針を持ち上げる浮力がない
という結果でした。数回テストしたが同一結果でした。
 次に、実釣でのエサ持ち時間のテストです。
   ・4時間  3種類ともに完全に姿なし
   ・2時間  3種類ともに完全に姿なし
   ・1時間半 3種類とも5mm程度残すのみ
という状態でした。
これは、後記するように アメリカナマズの動きが活発だった(その他の外道の動きも活発な)場合の テストした日(14日)の状況であって、全ての場合に当てはまるものではありません。
ウキ釣り用餌
 以下は、ウキ釣りでの様子です。

餌は 「1:1粉末マッシュ」:「みどり」:「鯉タニシ」:「水」=1:1:1:2 で作った後に、
一握りの「鯉バラケ」を サット混ぜて出来上がり。

しかし、釣れるのは ニゴイ に アメリカナマズばかり。10匹以上釣った頃から 子鯉 が釣れ始めた。
鯉っ子 鯉っ子 鯉っ子 アメナマ&ニゴイ
鯉っ子 鯉っ子 鯉っ子 鯉っ子
青っ子
 日付が変わり 5月14日。昨夜は、タニシ餌でのブッコミ釣りにアタリなし。

5時10分 タニシの撒き餌をして車中に戻って間もなく、センサーON!。
ズッシリとした重さ ・・・ 強引な引きはなし ・・・ 大物を予感させた。
リールを巻いてくると、まもなく 青魚(アオウオ)と判明、手間取ることなくランディング。
98cmの青魚でした。
青っ子 青っ子  さあ、今日もウキ釣りだっ!
「1:1粉末マッシュ」:「みどり」:「水」=1:1:2 にて、釣りを始めた。
前日と変わって、初めのうちはアタリすらなし。繰り返し餌を打ち返していると、アメリカナマズが当たり始めたが、鯉は全く釣れず。
ニゴイさえ釣れず、20匹近いアメナマが釣れた後、小鯉が混じり始めた。

最終的には66cmが最大魚で、計14本の鯉を釣り上げた。
 さて、東北地方太平洋沖地震の爪跡を確認してみよう。

1) 鰐川/下幡木付近の様子を紹介します。

 湖岸道路の一部は 陥没 していました。公園と隣接している揚排水機場も陥没です。
揚排水機場 段差 湖岸道路 公園からドック方面を見る
鰐川浄水場へ 鰐川から取水 2) 鰐川浄水場

 かなりの被害らしく、復旧したのはチョット前。
しかし、ご覧のように、取水配管は仮復旧・仮設のままなのがわかります。
3) 鰐川/根三田&旧・L食堂前〜ゴミ山付近
ゴミ山付近 旧・L食堂前 根三田の陥没
 根三田付近は、陥没があるものの 通行&路肩駐車可能です。
旧・L食堂前の先は 通行止め でした。
ゴミ山付近も ブルーシート が散見できました。
 まだ震災復旧・復興はなっていないようです。

4) 潮来市内
潮来大橋付近 潮来市内の電柱 前川に架かる橋の段差
 潮来は、液状化現象がひどかったとの報道です。
道路と橋の段差・電柱の傾き・地割れ・・・など、地震の跡が散見できました。
 市内であっても震災復旧はなっていないようです。
天王崎公園
5) 霞ヶ浦/天王崎公園にて

 通行止めとなっていました。
*** 爪跡の次は、刺さった後?の紹介です ***

 アメリカナマズは、背鰭(ひれ)と胸鰭の先に1本の「」(とげ)をもっている。ナマズの種類によっては毒腺を備える場合もあるという。
さて、今回のウキ釣りは、既に記載したように アメリカナマズのオンパレードだっ!
今回、釣ったアメリカナマズをチョイと蹴飛ばしたところ 棘が足に刺さり折れてしまった。
写真のように、棘には釣針のように カエシ があり、指で摘まんで抜こうとしても抜けない。結局、針を外すために持参していたラジペン(ラジオペンチ)にて、強引に引っこ抜いた。
がっ・・・ その後が大変 ・・・ 痛いのだっ!
処置後 傷後 エラの棘 刺さりました
 止血することなく ある程度血を出してから 持参してきた水で傷口を洗い 痛みが引くのを待った。2時間は痛かったなぁ。
その後、そのまま釣りをして帰宅し、病院に直行。
消毒してもらうつもりで安易に行ったものの、医師の判断は
   麻酔  切開  洗浄  包帯処置  点滴  レントゲンで残留物確認
でした。結局 1週間通院 の羽目に・・・。

【6月25日〜26日】

 6月25日朝、起きてから準備して 今年 2回目の釣行です。
本格的に水郷で鯉釣りを始めたのは2004年春、以後 今年ほど釣りに来ていない年はない。
3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」(東日本大震災)の影響はそれほど私にとって大きかった。
 そして、5月には親戚の1周忌法要、葬儀、6月にはクラス会と法事(49日)と行事も続いた。これからは、月一釣行にチャレンジしていきたいと考えている。
須賀高位部排水樋管  さて、今回の釣行は、釣りクラブの仲間が既に北浦/山田4本杭付近に入っているというメールがあり、山田を目指した。
しかし、山田は左からの強風があり ウキ釣り が出来る状態ではなく、風を避けるように 須賀 を目指すことにした。
沼尾〜須賀には、鯉師がポツリポツリといる程度で、須賀高位部排水樋管が空いていたのでそこに竿を出すことにし、その上流にいた 埼玉県ナンバーの方に挨拶して釣りを始めた。後で分かったことだが、この方とは かつて「ローソン下」でご一緒したことのある方だった。
 さて、ブッコミ釣りは、水門の左側3本はタニン餌、右側3本はマルキューのフローティング・ボイリー「さなぎ」「青のり」「イチゴ」の配置。
 ウキ釣りは、「天下無双」:「1:1粉末マッシュ」:「水」=2:1:3 に、一握りの「鯉バラケ」をパラパラ。
 さて、釣れども釣れども アメリカナマズのオンパレード、下中央左のアメナマはウキ釣りでの最大だった。その右のアメナマは埼玉県ナンバーの方が釣った65オーバーの巨大アメナマだ。
アメリカナマズの活性が高かったようで、この日はウキ化釣りで40匹弱のアメリカナマズを釣ってしまった。
アメナマだらけ 60オーバーの大アメナマ 55cmの大アメナマ 餌の配合  ところで、フローティング・ボイリーだが、「さなぎ」は入れ食いに近い状態だっ!  一方 「青のり」「イチゴ」はアタリ無しで、夜にはタニシに切り替えた。
65の鯉 65の鯉  17時40分 初アタリっ!  ブッコミのタニシで65cmの鯉だっ!

 26日 4時20分 早朝にアタリ タニシで63cmの鯉
47の鯉 漁師 56の鯉  さあっ! ウキ釣り開始だっ! だが 今日もアメリカナマズの来襲
そんな中でAM5時40分 56cmの鯉がウキ釣りで釣れた。続いて、6時30分には47cmの鯉。
漁師も早朝から仕事のようだ。
80の鯉 58の鯉
 AM8時10分 タニシで58cmの鯉。

 AM11時30分 タニシで80cmの鯉。

今回は、これが全ての釣果でした。
護岸道路の修理中 地割れ 階段  さて、地震の影響は、ステージに下りる階段では、写真のように、段が変化していた。下りる時にツマヅキそうになるのはこのせいだろう。
また、舗装道路には地割れが出来、湖岸道路の一部は崩れており修理中や通行止めが見られた。
まだまだ復旧には時間がかかるようです。

【7月23日〜24日】
須賀揚排水樋管
 7月23日 今年 3回目の釣行です。朝起きてから準備して7時半に出発。
 さて、今回の釣行は、釣りクラブの仲間が既に鰐川/大船津にいるとの情報を得て確認すると、北浦/山田にいたがアタリがなく移動してきたようだ。また、風も相当強く、大船津は後ろからの風らしい。
 鰐川と言ったら まずは下幡木 これが私のパターン・・・、 でっ 行ってみたが 先客2名がいたのと 向かい風が強いので諦めることとした。
 そして向った先は、北浦/須賀・・・ 須賀上流カーブには群馬ナンバーの方がいたので、一番下流の水門「須賀揚排水樋管」に竿を出した(11時半過ぎ)。
 さて、ブッコミ釣りは、水門の左側3本はタニン餌、右側3本はマルキューのフローティング・ボイリー「イチゴ」「青のり」「さなぎ」の順で配置。
 ウキ釣りは、前回アメリカナマズのオンパレードであった 「天下無双」:「1:1粉末マッシュ」:「水」=2:1:2 で再チャレンジ。
アメリカナマズ
 12時55分: 早速アタリ 水門右の「イチゴ」です。竿を持つ手が 重さを感じたが 引きを感じない。結果は、60cmオーバーのアメリカナマズでした。
その後も、何故か「イチゴ」にだけアタリがあり、結果はこの日の5本全てがアメリカナマズ。
アメリカナマズ  さて、ウキ釣りも、アメリカナマズの攻撃にあい、餌を「鯉バラケ」:「1:1粉末マッシュ」:「水」=3:1:2に変えた。しかし、アメリカナマズの攻撃は変わらず、ウキ釣りでのアメナマ新記録となる 60cm弱の大物も釣れてしまった。
 日も暮れ、フローティング・ボイリーをタニシに変えて、今夜の大物を待つことにした。
54cmの小鯉
 24日AM3時: センサーが鳴る。
待望のアタリ・・・、水門右側中央の竿、しかし・・・54cmの小鯉だっ!

その後も、センサースイッチのラインを外すアタリが3度続くも、手ごたえなし・・・ラインへの大物のスレなのか・・・。
54cmの小鯉
 5時: 5回目のセンサーが鳴る。
しかし、またもや54cmほどの小鯉だっ!
アオコ
 5時30分: ウキ釣り再開。
餌を「天下無双」:「鯉バラケ」:「水」=1:3:1.5 で挑戦したが、アメリカナマズの襲来を予防できなかった。

 さて、昨夜は荒れていたので確認できなかったが、朝になって湖面を確認すると アオコ が目立っていた。
 7時35分: 餌を「浮子鯉」:「鯉バラケ」:「水」=2:3:2 に変えたところ、鯉の初アタリ(45cm)。
 10時: 何匹かのアメリカナマズの後に、ウキ釣りでの自己記録としては2番目となる 74cmの鯉 が釣れた。
その後、10時15分(51cm)、50分(45cm)と小鯉が釣れた。
45cm 51cm 74cm 45cm
漁師
 11時: 鰻(うなぎ)採りと思われる漁師が小舟で出漁していたが、採れた様子が確認できませんでした。

漁師といえども苦戦・・・、私の釣果が乏しいのも うなづける結果? と やせ我慢 に納得した一日でした。

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【最新情報】

【11月14日】
車を並べ BBQ
 11月12日〜13日 所属する鯉釣り倶楽部の秋季釣行会です。

仲間と共にBBQ。今春は、東日本大震災の影響で中止となり、久々に多くの仲間と集まってのBBQでした。
 さて、今年4回目の釣行でしたが、12日の日中はアタリ無。
子鯉 子鯉 大アメナマ ウキ釣りを試みたものの やはりアタリ無。17時頃にヤット 55cmのアメリカナマズ。
その後、ナマズに混じっての44cmと50cmの子鯉が釣れ始まりましたが、電気ウキを持たない私は、ミャク釣りにて19時半頃まで挑戦。
鯉 鯉
 日が変わって13日、66cmと68cmの鯉が続けて釣れました。
その後もアタリがあったが、タニシのみ取られたり、センサーのみ反応したり・・・チョットの手応えで終わったりと・・・、結局 明け方4時に釣れた72cmの鯉が最大魚でした。
仲間 4位 鯉  その後、ぶっこみにアタリはなく、ウキ釣りで56cmが釣れたのみで、結局、72cmの鯉で9人中4位入賞となりました。

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2011年 Chanの釣果一覧


No.月/日場  所魚種サイズ重量得点備 考
105/15鰐川/下幡木青魚98.010
205/15鰐川/下幡木66.01ウキ釣り
-05/15鰐川/下幡木-13本規定以下
36/25北浦/須賀63.0-1-
46/25北浦/須賀65.0-1-
56/25北浦/須賀80.0-4-
-6/25北浦/須賀-3本-規定以下
67/24北浦/須賀74.0-2ウキ釣り
-7/24北浦/須賀-5本-規定以下
-11/12北浦/須賀-2本-規定以下
-11/13北浦/須賀-1本-規定以下
711/13北浦/須賀66.0-1-
811/13北浦/須賀68.0-1-
911/13北浦/須賀72.0-2-
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