当ホームページの管理人『Chan』が、HPの基本から学ぼうと作ったものです。
作成していると、Kaakaが「私の分も載せて!」と横から割り込み、夫婦の趣味(鯉釣・DIY・手芸・草花)を紹介する当HPができました。特許権・商標権・著作権について知っていると便利な情報もあります。初めてご利用の方は ご利用上の注意点 を同意の上、ちょっとお寄りになって、ご覧ください。

Kaakaの世界 /kaakaの園芸(蒔きかた、植え方、育て方)編

【宿根草】(しゅっこんそう)は、多年生の草本のうち、生育に適さない時期(多くの場合冬であるが、夏のこともある)には、地上部が枯れてしまうが、それをすぎると発芽して、再び生育を始めるもの。


被子植物門

  ⇒双子葉植物綱

     ⇒イラクサ目 /アサ科 /カラハナソウ属 /ホップ

     ⇒ウリ目 /ウリ科 /スイカ属 /スイカ(赤小玉西瓜)
                  ツルレイシ属 /ゴーヤ(ニガウリ
         ※クロンキスト体系ではウリ科をスミレ目に入れている。

     ⇒キク目 /キク科 /ダリア属 /皇帝ダリア
                        ⇒八重の皇帝ダリア

     ⇒ナス目
        ⇒ナス科 /キダチチョウセンアサガオ属 /エンジェルトランペット

        ⇒ヒルガオ科 /サツマイモ属 /ノアサガオ(琉球朝顔)「クリスタルブルー」
                             ノアサガオ(琉球朝顔)・突然変異亜種「オーシャンブルー」

     ⇒ナデシコ目 /ツルムラサキ科 /オカワカメ(雲南百薬/うんなんひゃくやく)

     ⇒バラ目 /バラ科 /キイチゴ属 /ブラックベリー

     ⇒マメ目 /マメ科 /アサザ属 /スネールフラワー

     ⇒リンドウ目 /キョウチクトウ科 /マンデビラ属


  ⇒単子葉植物綱 /ラン目 /ラン科(蘭科、Orchidaceae)
 

【スイカ】(赤小玉西瓜)

プレート

 2012年の夏も 節電の夏というわけで 緑のカーテンに適した植物を探していたら 「赤小玉西瓜」があった。
西瓜で緑のカーテン?、さて出来るのかな・・・?

 Web「食品広場」によれば『西瓜は原産地の南アフリカから中国(11〜12世紀)、ヨーロッパ(16世紀初頭)、アメリカ(17世紀)と伝わっていきました。エジプトでは紀元前6000年の昔から農耕と牧畜が始まっており、壁画や絵画に西瓜が描かれています。中国語では水分が多く、夏出回ることから「水瓜」「夏瓜」ともいわれますが、西域から伝わったため、「西瓜」と呼ばれるようになりました。日本へは17世紀中期に隠元禅師が中国から持ち帰ったといわれています。・・・中略・・・。小玉西瓜が登場したのは1958年、定着し始めたのは品種改良が進んだ60年頃です。生産者にとっては軽いので農作業がしやすい、消費者にとっては冷蔵庫にしまいやすいし、核家族化が進んでいるのでちょうど食べきりサイズでいいということになるのでしょう。』
 詳細については、ここをクリックして下さい。

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【ホップ】(和名:西洋唐花想/セイヨウカラハナソウ)

ホップのプレート

 2012年の夏も 節電の夏というわけで 緑のカーテンに適した植物を探していたら 『緑のカーテンにおすすめ!!』『おやじの晩酌のつまみを家庭菜園で!!』として ホップの苗が販売されていました。 しかし、何故か「地植え禁止」の標示付きでした。
 ウィキペディアによれば『ホップ(学名:Humulus lupulus)はアサ科のつる性多年草。雌雄異株。和名はセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)。ホップという名は、ベルギーのポペリンゲ(Poperinge)という町で植樹されたことに由来している。毬花はビールの原料の一つで、苦味、香り、泡に重要であり、また雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高める働きがある。
全国の山地に自生する非常によく似た植物にカラハナソウ(H. lupulus var. cordifolius)があり、しばしばホップと混同される。これはホップの変種であり、ホップに比べて苦み成分が少ないのが特徴である。本来のホップは、日本国内では北海道の一部にのみ自生する。』
 詳細については、ここをクリックして下さい。

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【ゴーヤ】(ニガウリ)

ゴーヤのプレート

 和名は「ツルレイシ」というが、果肉が苦いため「ニガウリ」とも呼ぶ。
ニガウリは、熱帯アジア原産で沖縄の伝統野菜でもあり、沖縄料理ブームの影響もあり、世間一般ではニガウリの沖縄方言である「ゴーヤ」または「ゴーヤー」を使用することが多くなっている。
暑さに強く、生育おう盛。日光が大好きで、つるが長く伸びるので庭先やベランダで日よけ代わりに育てる人もふえています。

 2011年夏 琉球朝顔オカワカメマンデビラ と4種類の植物で緑のカーテンに挑戦しました。
 ゴーヤの緑のカーテンについては、ここをクリックして下さい。

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【皇帝ダリア(Dahlia Imperialis)】(和名 : 木立(こだち)ダリア 英名 : Tree Dhalia)

 2009年 娘が買ってきた 皇帝ダリア  夏が過ぎ 背丈も3メートル以上となり いつ咲くのかと思っていたら、11月半ばを過ぎて花を咲かせました。

花 開花 つぼみ 原産地:メキシコ
花 期:晩秋
特 徴:キク科ダリア属に属する
    ダリアの原種で、草丈が
    3〜4mにもなる超大型種です。
    日照時間が短くなる11月末
    から12月中頃にかけて咲く
    短日植物です。
 ここでは、皇帝ダリアの越冬の仕方及び増やし方を紹介します。
ここをクリックして下さい。

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【八重咲き皇帝ダリア(Duble Imperialis)】

看板

 販売元の福花園種苗鰍ノよれば『本種は皇帝ダリアの八重咲種ですが、栽培環境により一重咲が咲くことがあります。2年目以降は八重咲の出現率は高くなります。高さは2m以上に大きくなりダイナミックに晩秋に咲きます。従来の皇帝ダリアよりも分枝数が多く、風対策の為に支柱をそえられることをお勧めします。また、高さを抑えたい場合は8月上旬までに切り戻してコンパクトに開花させることも出来ます。切り戻せば1m位で分枝数も多くなり、より沢山の花を咲かせることも可能です。』

八重咲皇帝ダリアの詳細は ここをクリック して下さい。

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【エンジェルトランペット(Angel Trumpet)】

 キダチチョウセンアサガオ属ナス科の属のひとつで、園芸名でエンジェルトランペット(Angel Trumpet)又は、エンジェルトランペット(Angels Trumpet)と呼ばれている。
ピンク 黄色 黄色
 右写真は、2008年(平成20年)11月10日の 我が家のエンジェルトランペットです。

 ここでは、エンジェルトランペットの越冬の仕方及び増やし方を紹介します。
ここをクリックして下さい。

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ノアサガオ(琉球朝顔)【クリスタルブルー】(Ipomoea indica‘Crystal Blue’)

琉球朝顔 琉球朝顔 琉球朝顔  2007年春、kaakaの家に 2本の”琉球朝顔”が植えられました。

そして、沢山の花を咲かせるとともに、これで我が家も”自然によるECO(エコ)”の実践です。


 さて、ウィキペディアで調べると
『ノアサガオIpomoea indicaは沖縄原産で、同県では低地の森林や藪にごく普通に分布する野生種である。多年生・宿根性で、関東以南では越冬して成長し古い茎はやや木質化する。ノアサガオの園芸品種が「琉球アサガオ」「オーシャンブルー」「宿根アサガオ」など多くの異なる名称で販売されている。草勢はきわめて強健で、蔓は数メートルの高さにまで伸び、垣根や家の壁面などをカーテン状に覆い尽くす。葉もアサガオより大きく掌大のハート形で、花は多数が房咲きし壮観である。時刻と気温によって花の色が変化し、早朝は青く昼は紫になる。結実しないのでアサガオのように種を取ることはできず、挿し木で繁殖させる。夏から秋に古い蔓を30センチほどに切って浅く植えると簡単に根付き、繁殖は容易である。』
とのこと。

 ここでは、琉球朝顔の越冬の仕方を紹介します。  ここをクリックして下さい。

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オーシャンブルー  

ノアサガオ(琉球朝顔)・突然変異亜種【オーシャンブルー】(Ipomoea indica‘Ocean Blue’)

 2011年春、上記の「クリスタルブルー」に変わって、1本の”オーシャンブルー”(生産者:園田ガーデン)を植えました。

  ○ 亜熱帯に分布  ○ 緑のカーテンに最適  ○ 花色が朝のブルーから、昼すぎのピンクへと変化します。
  ○ 5〜20輪の房咲き。  ○ 苗から開花まで約2カ月位かかります。

その成長を 紹介します。   ここをクリックして下さい。

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【オカワカメ】(雲南百薬/うんなんひゃくやく)

オカワカメのプレート

学  名:Anredera cordifolia       科 名:ツルムラサキ科(つる性宿根草多年草)
原産地:熱帯アメリカ・熱帯アジア   草 丈:3〜7m

 オカワカメ(雲南百薬、雲南生薬)は、中国では漢方としても重宝され、必須ミネラル(マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅)やビタミンA(βカロチン)葉酸などを多く含み、栄養価が高い野菜/ツル性植物で、糖尿病や血糖値の高い方にお勧めと紹介されていました。
強健でつるが伸び、たくさん葉がつき、ツヤのある葉は観賞用としても人気があり「食べられる観葉植物」として注目のヘルシー野菜です。
    料理方法:葉幅が7〜8cm位の大きさになり厚みが出てきたら、葉が柔らかいうちに適宜摘み取って収穫し、
          さっと茹でておひたしにもよく、ヌルヌル成分もありおつゆで食べると、色も食感もワカメによく似ています。
          肉やニンニクとの相性も抜群です。生のままサラダや納豆、生春巻きや炒め物にも利用できます。
その成長を 紹介します。   ここをクリックして下さい。

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【ブラックベリー(Blackberry)】

 バラ科キイチゴ属の一群。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカなどに広く分布し、多数の種がある。
これらは基本的にはヨーロッパ群、アメリカ東部地方群およびアメリカ西部地方群の3群からなり、最近の品種はこれらから合成されている。
ブラックベリー ブラックベリー 果実は集合果で、花托(かたく)は果実に付着して花盤から分離する。日本のベニバナイチゴ、カジイチゴなどこれに属するが、栽培品種はアメリカ原産のハイブッシュベリーRubus allegheniensis Porter、トールベリーR. argutus Link.などに属する品種が多く、果実は6〜7グラム、果色は黒が多い。一般に酸味が強く、パイなどに用いる。日本では東北地方の一部や中部地方で栽培できる。
     【出典:日本大百科全書/小学館】

 ブラックベリーの詳細は ここをクリック して下さい。

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【スネールフラワー】

花  スイートピーには、宿根スイートピーと一年草のスイートピーがあります。
ここで紹介する「真夏の青いスイートピー??」 は、蕾の形がカタツムリ(sneil)に似ていることからスネールフラワー(スネイルフラワー【Vigna caracalla】)といってマメ科ササゲ属の宿根スイートピーでグリーンカーテンにも利用できます。
 つるが5〜6mほどまで伸び、花は径4〜5cmほどで、3〜5輪が房状に固まって開花するそうです。
なお、「真夏の青い…」というのは商品名です。
 スネールフラワーの詳細は ここをクリック して下さい。

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【マンデビラ Mandevilla】

マンデビラのプレート

 マンデビラというのは属名で、いくつかの種や園芸種が市販されており、今回購入したのは「レッドインパクト」(大輪咲きつる性)という園芸種です(生産者:Tomita Flower)。この種は「ジャパンフラワーセレクション受賞2006-2007」とのことです。
 春から秋にかけて長期間開花し、夏でもよく開花します。つる性なので、トレリスやネットなどに絡ませて緑のカーテンにしたり、あんどん仕立てなどの鉢植えとして楽しむことができます。
さて、どこまで伸びるのか・・・?

その成長を 紹介します。   ここをクリックして下さい。

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【ラン科】(蘭科、Orchidaceae)

P. Luchia pink

 世界らん展日本大賞2011に行ったのをきっかけに、ランを育ててみることにしました。
『ラン科(蘭科、Orchidaceae)は、単子葉植物の科のひとつで、その多くが美しく、独特の形の花を咲かせる。世界に700属以上15000種、日本に75属230種がある。鑑賞価値の高いものが多く、栽培や品種改良が進められている。他方、採取のために絶滅に瀕している種も少なくない。
ラン科の種はラン(蘭)と総称される。英語では「Orchid(オーキッド)」で、ギリシア語の睾丸を意味するが、これはランの塊茎(バルブ)が睾丸に似ていることに由来する。』(出典:ウィキペディア)

 今回、世界らん展で買ってきた「咲いているラン」「これから咲くラン」と、ホームセンターで買ってきた「落花後のラン」(通常販売価格の1/○の格安品)が、どのように成長するのか・・・、はたして来年咲くのか・・・、紹介します。
ここをクリックしてご覧下さい。

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