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−−− DIY(物造り)/物置製作編(STEP 4) −−−

<STEP 1> ・・・ 物置内の片付け と 解体。
<STEP 2> ・・・ 土留め工事 〜 基礎工事。
<STEP 3> ・・・ 建て方 〜 上棟式

 以上のステップは、別途ご覧ください。

<STEP 4> ・・・ 桟の取付 〜 垂木の取付
【桟木の取り付け?】
桟木    2月14日 桟木の取付です。

親戚の 1回忌 への出席のため、10時で上がりです。
そして、午後2時半から 作業 を開始しました。

左右の小屋梁に相当する部分は、桟木も兼ねています。
今回取付けた”桟木”は、1)土台周りに1本、2)中間に1本、これらは 2×4 です。
その中間に各1本桟木(1×4)を取付けました。厚さが足りない分は、1×4の木端をスぺーサーにしました。
【屋根(垂木の取付)】・・・3寸勾配の屋根
垂木&野地板概略図  まず、屋根に貼る波トタンの枚数や、垂木の上に貼る”野地板”の寸法などをもとに決めた屋根の構造から、”垂木”を取付ける位置を決めます。
垂木の全長は、波トタンの全長よりも50〜100mm程度短くします(一般には100mm以下、強風多雪地域は50mm以下)。今回は、6尺(1820mm)の波トタンに対して、垂木の長さを 1780mmとしました。
なお、1780mmで直角に切断したのでは、取付け時に 棟(最上部) の部分で不都合が生じます。
よって、屋根の勾配にしたがった 斜めカット してください。斜めカットの寸法は、前記の計算式にて求められます(ここをクリック)
1列だけ野地板も仮止め 左右の軒に水糸を・・  さて、実際に取付けるにあたっては、
1)まず、左右の垂木の位置を決めます。
2)その先端に 水糸を張ります。
3)水糸に従って、軒を揃えるように垂木を取り付けます。
  その際、長い道中の場合には、中央付近の垂木を最初に取付けます。
  こうすることで、左右と中間部の位置が決まり、狂いが少なくて済みます。
4)途中、棟と軒の各1列には 野地板を仮止め するとよいでしょう。
  取付け寸法(位置)の狂いを 初期段階で発見でき よって、早期の修正が可能です。
垂木取付け完了 南半分の垂木
 このようにして 垂木 の取付けが終了しました。
ところで、手持ちのメジャーが5mものであったために、今回のように足場のない高所(2m弱)での、8m弱の屋根寸法の位置取りには苦労しました。
何度も 位置決め用の目印 を付け直したために、余分な時間がかかり、予想工期からは遅れています。
当初の予定では、今頃は 野地板貼りが終了 を目論んでいたのです。
素人大工(DIY)です、こんなものかも・・・?

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