当ホームページの管理人『Chan』が、HPの基本から学ぼうと作ったものです。
作成していると、Kaakaが「私の分も載せて!」と横から割り込み、夫婦の趣味(鯉釣・DIY・トレッキング・草花)を紹介する当HPができました。特許権・商標権・著作権について知っていると便利な情報もあります。初めてご利用の方は ご利用上の注意点 を同意の上、ちょっとお寄りになって、ご覧ください。

−−− DIY(物造り)/釣り&園芸&手芸関連のDIY編 −−−

・釣り関連のDIY
   鯉釣りの必需品   ウキ釣りの必需品   (鯉釣り)コ式仕掛け

・園芸関連のDIY
   (鉢を吊り下げる)鉢吊り金具   蘭の越夏場
・手芸関連のDIY
   現在のところなし。


−−− 釣り関連のDIY −−−


【鯉釣りの必需品】H20.6.24・・・・完成、後は実践のみ。

釣り場 センサー

 現代の鯉釣り、特に”ブッコミ釣り”には、無線式センサーは”必需品”となっています。
鯉が釣れれば糸を引く、するとスイッチが入り無線で知らせるという仕掛けです。
 ところで、私の手持ちのセンサーは5台、でも竿は6本。
そこで、1つのセンサーで2つのアタリを拾えるように改造することにしました。
1)センサーのカバーを開け、”プッシュターミナル”という部品を取り付けます。
センサー  まず、カバーの所定の位置に穴を開けて、接着剤を着けてビス止めします。
センサー  次に、スイッチ端子に(対撚)リード線を半田付けします。
センサー  カバーを戻します。
センサー
2)センサー子機の作成・・・さて一方のスイッチボックスを作りましょう。
センサー  100円ショップで購入したパックに、”トグルスイッチ(スナップスイッチ)”と”中型クリップ”を取り付けます。
センサー  接続ケーブルは対撚線を使用しました。また、コード抜け等を防ぐためのコードブッシングの代用として”パンタイ”を使用しました。
センサー  さあ、プッシュターミナルに接続ケーブルをつなげば、1台のセンサーで2台分の働きです。
センサー
このようにして 使用 します。
 センサー

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【ウキ釣りの必需品】H21.・・・・完成、後は実践のみ。

 鯉のウキ釣りに なくてはならない通称:ヘラ台 を安価に作成することにしました。
この方法は、多くの方が実践しているようですが、私が作ってみた過程を紹介します。

アルミ製洗車台 1)安価な アルミ製の洗車台 を購入します。

 今回は、ホームセンター/ケーヨーD2様で購入した 小型洗車台(高さ45cm、長さ60cm、幅30cm)を改造してみました。
 改造する訳は、『座ってみると 高過ぎる』という違和感を解消するためですが、このままの高さでも使えないこともありません。
なお、皆様が改造する場合には、今回は長さ60cmを用いましたが、70cm程度のものを購入した方が、その後の使い勝手がよさそうです。

洗車台の足部・裏 洗車台の足部・表 2)改造仕様を決める。

 座る高さには好みがあります。購入した洗車台に座ってみてください。
今回の場合には、補強ステーの取付けネジ穴を利用してプラスチック製の足を取り付けることで、5p足が短くなるので、そのように改造することとしました。
購入した洗車台の高さが高いものは、補強ステーの位置を変えたり、ステップの位置を変えたりする必要がありますので注意してください。

3)取付けリベットを外してください。
ドリル 頭を取る 頭を崩し プラスチック足を外し
 裏側から リベットの頭を壊し その後、4.5mm程度のドリルで リベットの上から貫通させてください。
綺麗に リベットが外れます。

4)ステンレスのボルト・ナットでプラスチック足を取り付けてください。
幅 長さ 高さ 短くなった足
こんな感じ
 これで、座り心地の良い 高さ になりました。

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【コ式仕掛け(パンを用いたルアー形式の鯉釣り仕掛け)】・・・元祖は小林良彰氏のブランド「小林重工」とか?

 コ式とは、ルアー界では名の知れた?「小林良彰氏」が提唱するコイ釣りで、コ式ルアーのフックに食パンを刺してコイを狙います。  現在の価格で、小林重工ブランドで1200円前後、後発版・海賊版でも1個400〜700円と高価なこともあり、ネットで調べると多くの方が自作していました。
私も作ってみました。自作では1個の材料費は20円ほどです。

発泡材 <材料>
 ・発泡材(今回は、高発泡ポリエチレンの「シーリング用バックアップ材(目地調整部材)20mm径」) 3m巻き/298円
    発泡ウキを作る部材として釣具店で売られているものもありますが高価ですので、
   これで代用して十分とのことです。
 ・オモリ(ナツメ 1号) 14個入り/145円
 ・ステンレス線(サイズ#22(約0.7mm径))) 6m巻き/198円
 ・スナップ付きタル型サルカン(4号)
 ・接着剤(手持ちのものを利用、コニシ製ボンドG10)・・・ただし、ポリエチレンには接着しないようですので?

<道具>
 ・カッター、ワイヤーカッター、ニッパー、スケール、充電式ドライバードリル(キリ径6.0ミリ)

<手順>
一方を固定 1)スナップ付きタル型サルカンにステンレス線を3回ほど巻きつけました。
オモリを入れる 2)ステンレス線の一方から、ナツメ1号を2個入れました。
一方に輪を作る 3)スナップ付きタル型サルカンの反対側に輪を作りました。

  丸棒(今回は小型の十字ドライバー)にステンレス線を
 1周させたのち、数回巻きつけます。

中心に穴 4)発泡材を50mmにカットし、中心をくり抜きました。

  ドライバードリルの径は、オモリの径により変わります。
 今回は6.0mmのキリ径でトライしましたが、
 もう少し小さい方が良かったかも知れません。
  なお、中心に穴をあけることに心がけてください。
 その為には、ドライバードリルの回転を下げて
 慎重に行う必要があります。
オモリを発泡材の中に
5)発泡材の中にオモリを通し、接着剤で固定して完成。

  丈夫な糸(細い針金)を発泡材をくり抜いた穴に通しておき、
 先程作ったオモリの先にあるステンレス線の輪に結んで
 発泡材の中にオモリを通します。
  これで完成ですが、使用中に
    オモリと発泡材のズレ
 が生じないように、発泡材の両端をシーリング材等で固定する
 ことが一般には進められています。
 私は、手持ちにシーリング材が無いので、接着剤で代用しました。

オモリ3個の場合 <オモリ3個の場合>
  オモリ(ナツメ1号)2個の場合の発泡材の長さは、
 前記のように50mmとしましたが、オモリ3個の場合には
 60mmとしました。
 (写真では70mmに見えますが、実際は60mmでカット済み))

完成品 テスト <完成品と浮力確認結果>

 オモリ2個タイプと3個タイプを各2個作りました。
浮力確認の結果、オモリ2個タイプ(写真の手前)は十分な浮力です。
しかし、オモリ3個タイプは、オモリのバランスがステンレス線の輪のほうに寄り過ぎているために、ややバランスが悪いようです。
ステンレス線を長くして発泡材を65mm程度にし、重心を中央に移動させるとバランスが取れたコ式仕掛けが出来たかもしれません。
次回の教訓とします。

 さあ、スナップ付きタル型サルカン側に道糸、ステンレスの輪側にフック(針)を付けて、実践です。なお、本物にはスナップ付きタル型サルカンは付いていないようです。

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−−− 園芸関連のDIY −−−

【鉢吊り金具】H23.05.28・・・・ランの鉢を吊り下げるのに使用します。


・シングル吊りタイプ
ラン用支柱 太さ3.2mm 長さ75cmのラン用支柱「グリーン鉄線」
端から8cm、7cm、5cm、7cm間隔で鉄線に印を付けます(端から8cm、15cm、20cm、27cmの位置)。
ラン用支柱 ラン用支柱
 5cmの部分を底辺とした、2等辺三角形を作ります。

その2辺の底辺付近1cmをそれぞれ折ります。
ラン用支柱 ラン用支柱 短い側の鉄線を底辺の中央に向けて折り返します。

折り返した先端を、内側に折り曲げます。

すると、右写真のような ランの鉢用の鉢釣り金具が完成です。
使い方 色々な寸法で  4種類の寸法で作って見ました。写真の左から順に
A:6cm・5cm・3cm・5cm
B:6cm・6cm・3cm・6cm
C:6cm・6cm・4cm・6cm
D:8cm・7cm・5cm・7cm
で寸法取りして作ったものです。実際に吊り下げているのは Dタイプの鉢吊り金具です。
   <参考:ホームページ「趣味が園芸」の写真>

・ダブル吊りタイプ
ラン用支柱 ラン用支柱  太さ3.2mm 長さ75cmのラン用支柱「グリーン鉄線」

端から3cm、9cm、15cmの位置に印を付けます。

最初に、9cmの位置で曲げます。
次に、3cmの位置で折り返します。
ラン用支柱 ラン用支柱 15cmの位置で折り返しますが、ここで折り返す方向を間違えないように、写真を見て折り返してください。
最後に、最初に折り返した部分のすぐ上をチョット曲げれば完成です(もっと前に曲げてもOK)。
 この鉢吊り金具の特徴は、更にこの金具に鉢を吊り下げることができるよう、U字フックがあることです。
   <参考:よみうりガーデニングVol.62>

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【蘭の越夏場】2012年5月5日 ・ ・ ・ パーゴラの下を使用した『蘭の越夏場』

カロライナジャスミンとパーゴラ


 5月4日 パーゴラのカロライナジャスミンの花も 最盛期を過ぎました。

 5月5日 蘭の越夏には、遮光が必要です。
    パーゴラの下を利用した蘭の越夏場を作りました。
    高さ1mの棚を作り、西側に遮光ネットを張って準備完了。
北東から 南から 南から 南東から

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『DIY』への来訪 人目

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