当ホームページの管理人『Chan』が、HPの基本から学ぼうと作ったものです。
作成していると、Kaakaが「私の分も載せて!」と横から割り込み、夫婦の趣味(鯉釣・DIY・トレッキング・草花)を紹介する当HPができました。特許権・商標権・著作権について知っていると便利な情報もあります。初めてご利用の方は ご利用上の注意点 を同意の上、ちょっとお寄りになって、ご覧ください。

−−− DIY(物造り)/屋外の製作物編 −−−

初代パーゴラ   2代目のパーゴラ   蘭の越夏場   縁台   犬小屋   竹垣


【初代パーゴラ】2003年5月 ・ ・ ・ 何それって感じでした

今回も妻から
   「お父さん!、パーゴラ作ってよ!!」
との催促がありました。
私の返事は
   「パーゴラ? なに?それ??。わからんものは造れんぞ!」
とういう会話から始まり、そこは いつもの弱者と強者の関係で、作ることに押し切られました。

お勉強

 妻に差し出されたのが、左下の株式会社主婦と生活社発行の「やっぱり花が好き」(1997年10月1日2刷発行)でした。
主婦と生活社「やっぱり花が好き」の表紙 主婦と生活社「やっぱり花が好き」の24ページ 主婦と生活社「やっぱり花が好き」の42ページ

 そして、その24ページ(上の写真中央)と42ページ(上の写真右)などに掲載されているのが「パーゴラ」らしい。
インターネットで調べてみました。
大辞泉によれば
     パーゴラ【pergola】:軒先・庭などに作る格子状の日陰棚。フジ・バラなどを絡ませる。緑廊(りょくろう)。
とのこと。上の写真とあわせて考えれば、納得です。

では、造るか!

パーゴラの製作概略図

大きさは 間口約2.3M×奥行き1.5M×高さ2.4M
材料は 2×4系、
色は 白、
これで概略図が完成です。

そして下のような パーゴラ が完成です。
施工前
製作前 南から撮影  製作前 東から撮影 

施工後(2003.05.05)
製作後 南から撮影  製作後 東から撮影 パーゴラの足の部分 
  基礎としたのは 1/2サイズのブロックです。この穴に2×4材がちょうど入ります。
  2×4材を入れて柱材とし、位置指定したいところの上に別の板を取り付ければ OK です。

* 反 省
 製作当時は、写真にあるように 間口の広い正面 にしか筋交い(補強)がありませんでした。
その年の冬のある日 家から会社に電話があり
     「お父さん! 風でパーゴラが変形し始めたよ 帰るまで持たないかも、 どうする?」
だって。 そうなんです、私の地方の冬の西風は 突風がごとくで、畑のところでは ブリザード(雪嵐)ならぬ 土煙の嵐で 視界数メートルとい時もあるくらいです。
そんな訳で、帰宅後、ありあわせの材料で暫定補強をし、後日 正式に 前後・左右の補強 をしました。
その様子は、来年の夏に パーゴラに絡ませた草花に花が咲いたら 写真をのせます。

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【2代目のパーゴラ】2010年2月28日

 2009年秋の台風で、2003年に作った初代パーゴラがご覧の通りの被害、単管や竹で補強しなければならない状態になってしまいました。通常の2×4材で作ったもので、6年の歳月を経た結果、そもそも台風に耐えられるだけの強度が残っていなかったようです。
被害を受けたパーゴラ・東から 被害を受けたパーゴラ・南東から 被害を受けたパーゴラ・南から 被害を受けたパーゴラ・西から

パーゴラ製作図  そこで、趣味の 鯉釣り&トレッキング シーズンを前に リューアルに挑戦。
しかし、ここで問題です。初代パーゴラ製作時とは異なり、6年を経た歳月の結果 パーゴラには つる性の植物が絡まっており、これをそのままにして リニューアル する必要があります。
考えた末、一段低いパーゴラを作り、その後に初代パーゴラを解体する という方法です。

1. 更に問題がありました。

初代パーゴラは約2.3m×1.5mの長方形でしたが、今回のリクエストはほぼ正方形。ところが、そうするには、一段高くなっている コンクリートの犬走りに柱を1本立てる必要があります。
    注)犬走り:建築用語。犬の通いうるほどの空間の意であるが、転じて、建物の周囲に
     数十センチメートル程度の幅で巡らす通路状の舗床のことをいう。出典:Yahoo!百科事典

ということは、4本柱のうちの1本は明らかにレベルが異なることになります。
これを解決するために、手製の簡易水準器を作りました。
ホースの取り付け 材料  1)材料:ペットボトル,キャップ,透明ホース
 2)作り方:キャップに穴をあけ、透明ホースを通し、
   接着剤で目止めする。
 3)使い方:ペットボトルの底を切り取り、
   任意の位置に逆さに固定して、水を入れる。
使用方法    ペットボトルと同じ水位が、透明ホースの水位として現れます。
   柱を立てる4箇所付近に杭等を立て、これを示します。

 4)この位置が水平レベルです。
沓石の設置 沓石 2. 羽子板付き沓石(くついし)

 水平レベルが決まったので、地面を少し掘り 羽子板付き沓石 を設置します。
右写真の 左奥が 犬走り です。
4箇所の沓石と水平レベルとの位置関係から、支柱の長さを決めました。
  例)2200mm×2本, 2130mm×1本,
    1790mm×1本

材料の採寸 3. 材料の採寸&塗装

 沓石の位置から、支柱の外寸で 東西に2200mm,南北に2270mm と決まり 材料の採寸を開始。
そして、事前にガーデンペイント(白)にて、塗装を施しました。

東から 南から 家族総出で 4. 組み立て

 初代パーゴラを残したまま、その下に2代目パーゴラを組み立てます。
非常に、ヤリズライ仕事の為、家族総出で作業でした。
この段階では、2代目パーゴラの垂木は 通しておくだけで、ビス止めはしない。

5. 初代パーゴラを解体し、垂木を取り付けて完成。
東から 南東から 南から 東から
西の上方から 下からから  1) 初代パーゴラの古い垂木を切断し、引き抜きます。
 2) 支柱等を取り外します。これで、初代パーゴラの解体完了
 3) 2代目の垂木をビス止めして、まずは完成。

後日、ガーデニングペイントで上塗りをして完成です。

以上 総費用 16,614円でした。



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【蘭の越夏場】2012年5月5日 ・ ・ ・ パーゴラの下を使用した『蘭の越夏場』

カロライナジャスミンとパーゴラ


 5月4日 パーゴラのカロライナジャスミンの花も 最盛期を過ぎました。

 5月5日 蘭の越夏には、遮光が必要です。
    パーゴラの下を利用した蘭の越夏場を作りました。
    高さ1mの棚を作り、西側に遮光ネットを張って準備完了。
北東から 南から 南から 南東から

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【 縁 台 】 ・ ・ ・ 昔ながらの風流なもの

作成後、数年がたった写真ですが掲載します(作ったのは2002年)。
初作品 2台目

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【 犬小屋 】 ・ ・ ・ 2001年GW/愛犬・ポッキーを広々と飼うために

満2歳児の2代目ポッキー 2代目ポッキー  我が家の2代目ポッキーは2001年3月25日に、やってきました。
    犬種:SHETLAND SHEEPDOG
    性別:MALE(オス)
    毛色:SABLE & WHITE
    犬名:ANDREW OF LOVE POEM ○○I○A JP 愛称:ポッキー
犬小屋の製作概略図 犬小屋

 残念ながら完成時の写真が見つかりません。右の写真は、2005年のGWに再塗装する前の状態です。

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【 竹垣 】 ・ ・ ・ 2010年5月17日

古くなった竹垣 新しくなった竹垣  竹垣が古くなりました。
6mの竹垣を作りかえることにした。防虫防腐(焼き)加工した1.2mの杭を5本購入。竹は我が家の竹山から調達(私の地方では、竹林を竹山という。)。
こんな風に作り替えました。

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『DIY』への来訪 人目

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