当ホームページの管理人『Chan』が、HPの基本から学ぼうと作ったものです。
作成していると、Kaakaが「私の分も載せて!」と横から割り込み、夫婦の趣味(鯉釣・DIY・トレッキング・草花)を紹介する当HPができました。特許権・商標権・著作権について知っていると便利な情報もあります。初めてご利用の方は ご利用上の注意点 を同意の上、ちょっとお寄りになって、ご覧ください。

−−− DIY(物造り)/物置製作 編 −−−

中央

 2007年頃から 家族の間で こんな会話が聞こえてきました。
   「豚小屋どうするっ! このままじゃもうすぐ壊れれるしなぁ〜!」
「豚小屋」とは、当ホームページ管理人Chanこと「ALPHARD3515V」の家で、昔 ブタを飼育していた小屋のことです。
昔の農家は、豚数匹に 鶏数羽〜十数羽 程度を飼っていたものです。そうなんです Chanの家は 農家でした(過去形)。
斜め東 斜め西  右の写真は、その豚小屋を利用した 物置 です。
昔の農村? or 貧困国の納屋? みたいですよね?
 そこで、この物置を解体し、自作の物置を作る案(天のお告げ/Kaakaのお告げ)がでて、ついに 2009年 その実行の年となりました。

斜め東 <STEP 1> ・・・ 物置内の片付け と 解体。

・2009年1月10日

 まずは、豚小屋/物置の解体です。

 これをどのように利用して Chan式物置 となるのか さあ ご期待ください。

詳細はここをクリックしてご覧ください。

取り除き <STEP 2> ・・・ 土留め工事 〜 基礎工事。

・2009年1月12日

 20年弱前、今の家を立てるのに土盛りをした結果 一番低い北西部分は約40pの段差ができてしまいました。その結果が、右の写真です。

土留め工事と基礎工事の様子はここをクリックしてご覧ください。

【木材の買出し】

・1月31日
木材 ジョイフル本田にて
 必要な材木のほとんどを購入しました。

木材の断面長さmm単価金額
1×418204168672
1×424383280840
1×43048113503850
1×4365843601440
2×42336203807600
2×424382390780
2×43048144686552
2×4365844781912
2×43985126808160
2×4防腐処理304827601520
2×4防腐処理365827981596
2×4防腐処理4870114201420
赤松 角材75×754000218803760
杉 角材90×90300048993596
杉 タルキ40×453650144105740
今回の木材購入は、なんと! 計99本、金4,9438円也。

残る木材は、「野地板」のみのはずです。

穴あけ <STEP 3> ・・・ 建て方 〜 上棟式
         詳細は、ここをクリックしてご覧ください。

【(仮)土台回し】・・・既に完成している基礎の上に木材を載せる

・2月1日

 アンカーボルトの径は 12mm、 そこで、木工用15mmのキリで 穴を開け 土台に仮に取り付けました。
右側面パーツ 【構造体】・・・5分割したパーツを造り、パーツ毎に基礎に組込みます。

・2月7日

 今回作る物置の メイン材料は 2×4 で、土台には防腐防虫加工済みの材料を使いました。
 仮土台回しで、アンカーボルトに入ることを確認した土台部の材料を基礎から外し、地上で側面パーツを作り、基礎に組込みます。
写真は右側面パーツで、ヨッコラショ! と 立てて 基礎から出ているボルトに位置決めします。
以後すべてのこの方式です。

家おこし 【家おこし】・・・柱を直角に併せる作業を”やおこし”と呼ぶ

・2月8日

 基準を”西面”とし、ここを基準に、反時計回りに家おこしをしました。
写真は、東面の家おこし後の状態です(仮筋かいをタスキ掛けしました)。
棟木と桁 【棟上げ:屋根の構造体】・・・屋根の形を造りました。

小屋梁」に、屋根の勾配3/10で算出した寸法の「小屋束」を付けます。
この小屋梁を3つ造り、取り付けました。
 次に、小屋束に「棟木」と「」を取り付けます。
これで、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木が上がりました。
家族が拾う
【上棟式】・・・「上棟式」は建前(タテマエ)、建舞(たてまい)とも呼びます。
 祝 2月8日、家族だけの”上棟式”です。
脚立の上から、”餅”と”お菓子”をまきました。 餅は、スパーの切り餅でしたが、立派な上棟式です。”餅拾い”は、家族(飼い犬1頭含む)のみです。

 以上、STEP 3 の詳細は、ここをクリックしてご覧ください。
<STEP 4> ・・・ 桟の取付 〜 垂木の取付

1列だけ野地板も仮止め 桟木 【桟木の取り付け?】
  ・2月14日 桟木の取付です。

【屋根(垂木の取付)】・・・3寸勾配の屋根
 取付けるにあたっては、
1)まず、左右の垂木の位置を決めます。
2)その先端に 水糸を張ります。
3)水糸に従って、軒を揃えるように垂木を取り付けます。
  その際、長い道中の場合には、中央付近の垂木を最初に取付けます。
  こうすることで、左右と中間部の位置が決まり、狂いが少なくて済みます。
4)途中、棟と軒の各1列には 野地板を仮止め するとよいでしょう。
  取付け寸法(位置)の狂いを 初期段階で発見でき よって、早期の修正が可能です。

東西の外壁  以上、STEP 4 の詳細は、ここをクリックしてご覧ください。

* チョット一息 *
 本来は、屋根施工後に 外壁 を考えていたのですが、Chanが会社に行っている間に、親父様が古いトタンを再利用して、東西の壁(サイドの壁)を張ってくれました。
古いトタンのため、後日 塗装 することとしました。

<STEP 5> ・・・ 屋根

アスファルトフェルト 野地板 【屋根(野地板張り)】・・・3寸勾配屋根の下地です。

・2月21日 いよいよ屋根に取り掛かります。

まずは、野地板張り。

【屋根(防水シート張り)】

 今回の物置は、結露等による屋根からの雫の落下を防ぐために、防水シートを張ることにしました。
ガルバリウムの屋根 アスファルトフェルトの先 【屋根(トタン張り)】

 いよいよ トタン張り。
ここで ひと工夫
トタンの先端を 軒から50mm 出して揃えるために、位置決め板(ストッパー)を付けると 楽に張れます。お試しください・・・?
今回の屋根には、6尺(1820mm)のガルバリウム波板 (Galvalume アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板)を28枚用います。

・2月26日 屋根が完成しました。

 以上、STEP 5 の詳細は、ここをクリックしてご覧ください。

<STEP 6> ・・・ 外壁&サッシ枠 ・・ その前に予期せぬ 追加工事

・2月28日  予期せぬ 補強 をしました。

 小屋束を支える小屋梁をダブルにしました(2か所)。
これ以外にも、背面の西側ブロックに 2×4の柱を1本追加
         前面のアルミサッシ枠左の壁に 間柱を1本追加
         軒桁と小屋梁に 筋かいを2か所追加(水平方向の捻じれ対策)
と いうわけで、本日のトタン張り作業の開始は 午後となってしまいました。

【外壁(トタン張り)】 ・・ 重ねを 1.5山 としました。
完成 一直線に(綺麗に)打てました。

左から ・3月1日 【前面のトタン張り】
 トタンは、クリーム色の角トタン としました。
途中まで張った後、サッシ枠の仮取付です。

左下の角 【サッシ枠の仮取付】

 サッシ枠の取付(木製)外枠は、数mm大きく造りました。
これは、建物の曲がり & サッシの建てつけ調整 のためです。
最初から、取付け木枠をピッタリと作ってしまうと、サッシの建てつけ微調整ができませんので、ご注意ください。
 以上、STEP 6 の詳細は、ここをクリックしてご覧ください。

<STEP 7 > ・・・ 床&間仕切り壁
床構造体の仮組
・3月1日 床張り準備として、根太組み をしました。

 一部を床 とするために、2×4と杉材40×45mmで、床下構造体の仮組をしまた。
この後は、束に相当するブロックをコンクリートで固定します(水平を出して)。
間仕切り用桟
・3月8日 ブロックをコンクリートで固定しました。

・3月14日 床を張り、間仕切りをしました。

 以上、STEP 7 の詳細は、ここをクリックしてご覧ください。

<STEP 8 > ・・・ 仕上げ(トイ取付け&ペンキ塗り など)
トイを付けました
・3月15日 トイを付けました。
 ここで 新発見?。
屋根に沿って トイに勾配 を付けたのですが、 トイの中に水が残ってしまいます。
なっなんと! 恐怖の逆勾配!
水は正直でした。

棚作り
・3月21日〜22日 ペンキ塗り & 棚作り
 両サイドの古トタンのペンキ塗りをしました。
そして、Chanの母親の"嫁入り道具"の一つの「押入りタンス?」を物置に入れ、棚作りもはじめました。

STEP 8 の詳細は、ここをクリックしてご覧ください。



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